乳児期は、赤ちゃんの脳の発達において、とても重要な時期であることは、最近よく耳にするのではないでしょうか。
最近の発達研究によれば、生まれてから3歳までに親が何を与えたか、どんな環境をつくったかが、赤ちゃんの脳発達に大きく影響することがわかってきました。
昔から言われてきた『三つ子の魂、百までも』というのは、本当だということですね。
ここでお話する内容は、0-12ヶ月の赤ちゃんの子育てをする上で、ぜひ知っておくと良い内容です。少し長いですが、時間と労力に値する内容です。
まずは、本題に入る前に、私がどんな人間で、何者なのか、を知っていただきたいと思いますので、簡単に自己紹介いたします。
私は、アタッチメント研究家のパパ大豆といいます。発達心理学を専門としており、その中でもとりわけアタッチメントというテーマを研究しておりますので、アタッチメント研究家というわけです。そのようなわけで、私は仕事において、赤ちゃんの発達研究を専門としています。大手玩具メーカーさん向けに「おもちゃと発達」における講演や研修、また知育玩具の開発のお手伝いなどをさせていただいたりもしています。ある講演における記事を公開しております。
研究家であると同時に、私は2児の父親でもあり、これまで妻と同じくらい深く子育てに関わってきました。下の娘が3歳になるまでは、妻とともに、半分は「子育て」、半分は「仕事」という生活をしていました。ですから、平均的な世のお父さんよりも、もしかしたら平均的なお母さんくらい、深く子育てに関わってきたと言えると自負しています。
私が、そこまで深く子育てに関わるようになった、くわしい『いきさつ』はこちらのプロフィールをごらんください。>>
さて、それでは、「0〜12ヶ月の子育てにおいて、知らないと損するといっても過言ではない情報」をこれからお伝えします!
ご存知でしたでしょうか?
人間の脳の発達は、その8割が3歳までで完了するんです。下の表をご覧ください。0〜3歳までの脳の発達の曲線を見ると、80%まで一気に上り、その後ゆるやかになっているのがわかります。

コレを見ると、0〜3歳の乳幼児期に、赤ちゃんの知育に目を向けることは、意味のあることだと思いませんか。
しかも、赤い線と青い線を比べてみてください。0−1歳の時点で、グラフの角度がすでに違っていて、同じ角度で3歳まで発達しています。そして3歳以降カーブが緩やかになるのは同じです。
つまり、0〜1歳のときに作った成長カーブが、非常に重要なんです。
重要なのはわかるし、子どものためになることなら何でもやってあげたい!
0歳から「発達」を考えた「遊び」を、取り入れてあげたい!
そう思って、赤ちゃんのために、おもちゃを買ってあげようと大型のおもちゃ屋さんや百貨店のおもちゃ売り場に足を運んでみると、それこそ赤ちゃん用だけではなく、様々なおもちゃが並んでいると思います。その種類は、もう選ぶこと自体が難しいくらいたくさんあると思います。
そして、その中から、0歳児向けの知育玩具とパッケージに書いてあるおもちゃを買ったとします。家に帰って遊んでみると、興味を示してもくれないまま、なんとなく赤ちゃんのそばに置いておくのだけど、あまり使うことも無く時が過ぎる、そんなケースも多いと思います。そもそも、その玩具が、どう知育なのか、赤ちゃんの発達にどう良いのかもよくわからないで、ただ赤ちゃんに玩具を与えても、赤ちゃんは遊んでくれません。
毎日の育児は、忙しいので、そうこうしているうちに「あっ!」という間に時は過ぎ、1歳を向かえたと思ったら、もう3歳です。そうやって、0〜1歳の大事な時期を、よくわからずに過ごしてしまうケースは、意外と多いと思います。
正直に言って、これは、とても、もったいないことだと思います。なぜなら、0〜1歳は、赤ちゃんにとっても、お母さんにとっても、大変重要な時期だからです。子どもの知育を真剣に考えるなら、実は、生後から1歳のこの時期が果たす役割は大きいのです。
私が専門とするアタッチメント理論においては、この0〜1歳というのが、お母さんと赤ちゃんの間に、アタッチメントが活発に形成される時期なのです。そして、このアタッチメントは、子どもの情緒安定、コミュニケーション能力、学習基盤に影響します。
つまり、本当は『0〜1歳だからこそ、やってあげたいこと』が、あるのです。
それは・・・
「五感刺激」と「対話」です。
0〜1歳の知育においては、これにつきます。
では、具体的には何をすれば良いのでしょうか?
私がおすすめする、最もカンタンで手軽で、良質な刺激と豊かな対話が出来る営みが「対話読み聞かせ」です。
そこで、ここからは「対話読み聞かせ」について少しご説明しようと思いますがその前に、「白黒理論」というのを聞いたことありますか?私自身が子育てする上で、本当に「知っててよかった!」と思う知識の一つです。
一昔前なら、6ヶ月くらいまでは、赤ちゃんは、視覚がまだ未発達なため、目は見えていない、あるいはぼんやりとしか見えていない、と思われていました。今でも、おばあちゃんの世代の方の中には、そう思ってらっしゃる方も多いと思います。
実際に、0〜6ヶ月の新生児の赤ちゃんの視覚が未発達なのは、確かなことです。だから、この頃の赤ちゃんというのは、どこか遠くを見ているような目をしていることも多く、無反応と思われがちです。
しかし、生まれたばかりの新生児でも、しっかり見える特定の色や柄というのがあるのです。それは、簡単に言えば、コントラストのはっきりとした色(つまり、もっともコントラストが高い配色が「白と黒」)で、○や△や□を使ったシンプルな図形や顔です。
これが白黒理論です。最近の研究によって、この白黒に赤を足した白黒赤の配色が、より赤ちゃんの視覚を刺激することがわかってきています。これを受けて、私は「白黒赤理論」と読んでいます。
赤ちゃんは『顔』が好きなんですね。顔といっても、リアルな顔じゃなくて・・・こんな感じのシンプルな図形化された顔です↓

ちなみに、日本のベビー用品やベビー服によくある「パステル系」や「アースカラー」は、残念ながら、新生児の赤ちゃんの視覚には届きません。大人のセンスで言えば、雰囲気はカワイイのですが、赤ちゃんには、あまり魅力的ではないようです。
この「白黒赤理論」は、発達研究のひとつですが、こうした発達研究に基づいた絵柄や模様を赤ちゃんに見せると、赤ちゃんは、よく見えますので、豊かに反応します!反応が豊かということは、より脳を刺激しているとも言えます。より豊かな情緒を表現しているとも言えます。そもそも、通常は視覚がぼんやりしている赤ちゃんの目の前に、くっきり、はっきりの、見えやすい絵柄が登場したら、それだけで赤ちゃんはうれしいはずです。だから、喜んで興奮して絵柄を見るんですね。
これこそが、「五感刺激」のはじめの一歩なのです。
その「五感刺激」に「対話」の要素が加わると、さらに、赤ちゃんの脳神経系の発達は促されます。対話というのは、お母さんと赤ちゃんの「やりとり」です。
たとえば、発語前の赤ちゃんに、いろいろ語りかける「対話」は、言語発達を促します。また、言葉以外の「対話」たとえば、アイコンタクトや、ぬくもり、言語を介さずに通じ合う経験などは、コミュニケーションや情緒系の発達を促すとともに、好奇心や探究心を育てます。これらは、学習基盤となり、後の学力の獲得に大きな影響を与えます。
それだけではありません。お母さん(お父さん)にとっても、良いことがあります。赤ちゃんが豊かに反応してくれるので、『赤ちゃんのと遊ぶ』ことが、とても楽しくなります。そんな風に毎日赤ちゃんと接していると、育児が楽しくなってきます。これは、ただの精神論ではなく、私の専門とする「アタッチメント理論」によって、実際に証明されている恩恵なのです。
つまり、この0歳の時期に、赤ちゃんの五感を刺激しながら、お母さん(親)と豊かな対話をし合えるような営みは、とても理想的な営みなのです。
そのような背景を受けて、私が考案したのが「対話読み聞かせ」です。これは、通常の「絵本の読み聞かせ」とは違って、ストーリーがありません。絵本には、発達心理学に基づいた絵柄が描いてあります。この絵柄を「ネタ」に赤ちゃんに、自由に語りかけ、「五感刺激」と「対話」を同時に行なう営みが、対話読み聞かせです。
そして、この「対話読み聞かせ」のために作られた絵本が「パパ大豆の白黒赤絵本」です。開発にあたって、この絵本を、0歳の赤ちゃんとお母さん(お父さん)が取組む「最高の遊び」にするために、次の3つの要素を絵本に盛り込みました。
POINT1:「赤ちゃんの発達」が学べて、なぜ赤ちゃんに良いのか、なぜお母さんに良いのかを学べる冊子をつけるようにしました。
それによって、お母さんは、赤ちゃんのことが、もっとわかり、一緒に遊ぶことで、子育てがもっと楽しくなります。 |
POINT2:壁や、ベビーベッドの柵に貼って使える白黒赤ポスターをつけるようにしました。
これによって、絵本でしっかり対話読み聞かせするだけではなく、ちょっと抱き上げたときや、少しの隙間時間に、赤ちゃんと「対話読み聞かせ」ができ、より手軽に、より頻繁に、対話読み聞かせができるようになります。 |
POINT3:父親でも遊べる工夫を盛り込みました。
パパは、赤ちゃんに語りかけるのが苦手です。そんなパパでも、簡単に、照れることなく赤ちゃんと対話できる「しかけ」を盛り込みました。 |
そして、ようやく完成したのが「パパ大豆の白黒赤絵本セット」です。
この絵本は、最新の発達研究に基づいて、「白黒」よりも反応の良い「白黒赤」のコントラストによる配色を採用しました。
そして、絵柄は、赤ちゃんの好きな幾何学模様やシンプルな顔の絵と共に、お父さん(お母さん)が語りかけをしやすいように、身近な動物やABCも盛り込みました。
さらに、絵本には「遊びのネタ」にするための「しかけ」も盛り込みました。
もちろん、絵本と同じコンセプトで、大きなポスターも作りました。
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『パパ大豆の白黒赤絵本セット』
このセットは、「パパ大豆の白黒赤絵本」と「生まれてすぐの赤ちゃんの豊かな反応に感動できる知育ポスター」と「特別レポート:「子育てお役立ちレポート:不安とストレスの子育てを、楽しむ子育てにかえる秘訣」の3点で、構成されています。

まず、絵本です。これがメインであり、この絵本を使って、赤ちゃんを楽しませたり、赤ちゃんと対話したりします。どこへ行く時も持ち歩けて、赤ちゃんの豊かな反応を楽しみながら、対話遊びを実践できます。
次にポスターです。こちらは、ベッドサイドや壁面にはっておけば、ちょっとした隙間時間でも、何の準備もしなくても、赤ちゃんを抱っこして両手がふさがっていても、対話読み聞かせが、手軽にできるようになります。それによって、知育遊びの機会は、格段に増えます。
最後にレポートです。これは、実際に、赤ちゃんの発達を知り、赤ちゃんにとって、何が良いのかを、お母さん自らが知り、そしてお母さんにとって、どんな良いことがあるのかを知ることによって、また、実際に、どうやって遊ぶのか、どこに注意すればよいのかを解説することによって、この知育遊び(対話読み聞かせ)の効果を最大にするものです。お客様からの声を形にしたら、
この3点セットとなりました!
「楽しむ子育て」の第1歩として、ぜひご体験ください!!
『パパ大豆の白黒赤絵本セット』 |
赤ちゃんとの対話が簡単に楽しめる白黒赤の絵本 |
新生児の発達に驚くべき効果をあげている「白黒理論」の絵本です。絵本を使った新生児からの対話読み聞かせを、毎日の「育児」の中に取り入れることができます。お母さん、お父さんがより遊びやすいように工夫しました。
それと、
何度も何度も、いつでもどこでも、読み聞かせしてもらいたいから・・・
耐久性にもこだわってみました。
【サイズ】縦19cm×横13.5cm

絵本のグラフィックは、動物や車などの身近なモノを描いて、語りかけをしやすくしたものと、新生児の赤ちゃんの好奇心をそそる、幾何学模様の図柄とを、読み聞かせするのにもっとも効果的な配置で作りました。
▼より広い視野で、モノを見ることができるアコーディオンスタイル
小さな赤ちゃんは、一方向だけを見がちですが、いろいろな角度から刺激を受けるには、ブック形式より、ページに広がりの出る、アコーディオンスタイルがいいんです。


【伸ばした時のサイズ】縦19cm×横110cm
▼白黒だけじゃない!赤が入っているのがミソなんです
| もともと、「白黒絵本」は、白と黒で構成され、モノトーン絵本と呼ばれていました。でも、最近の研究で、コントラストの高い配色として「赤」を加えた「白黒赤」の方が、新生児の反応が高いことがわかってきました。そこで、パパ大豆の白黒絵本には「赤」を加えて、より新生児の赤ちゃんの視覚にうったえかける配色を実現しました。 |
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▼赤ちゃんとの対話をしやすくして、楽しくする「しかけ」
お父さんにとって、赤ちゃんと対話するのって、意外と難しいんです。「どうしていいかわからない」というのが正直なところ。だから、この絵本では、赤ちゃんに話しかけやすいように、楽しませやすいように、「穴」があいたページを設けました。
ここから指を出して、「ゾウさんのハナ」とか、「ウサギさんのミミ」といったように、方けることが出来ます。これは、父親として、わたし自身の経験を形にしました。絵だけでなく指とのコミュニケーションは、対話をよりふかめてくれます。 |
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たとえば、こんな風にしてあげると、赤ちゃんはとっても喜びますよ
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ぞ〜さん、ぞ〜さん、お〜ハナがながいのね♪
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ウサギさんのおみみで、「いないいない、ばあ〜!」 |
▼ いつでもどこでも持ち歩いて、赤ちゃんと遊べる「コンパクト・サイズ」
折りたたんでおけば、コンパクトサイズで、軽いので、いつもは、ベッドサイドに置いておいて、お出かけのときは、マザーズ・バッグに入れて、外出のときも、知育遊びしていただけます。
匿名希望 様より
お世話になりました。
思ったより早く無事届きました。
知り合いのお嬢さんが高齢出産で心配しておりましたが
元気な男の子が生まれました。
その御祝に赤と黒の絵本をプレゼントしたいと思いお願いしました。
私の初孫が生まれた時(この12月で4歳になります)見つけて
プレゼントしたところとても喜んでくれました。
そのお陰か本が大好きでとっても想像力豊かな子に育っております。
娘もお友達の出産祝いにプレゼントしたり、とっても良かったと
紹介したりしているようです。
ありがとうございました。
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東京都 吉村様より
うちの子どもはいま4ヶ月ですが、もう少し早くこの絵を見せてあげたかったです。
まだ月齢が少ないうちはめくる本より1枚でたくさんの絵が同時に見れるほうがいい、というのも納得しました。
全部の絵を順番にみたあと、興味のあるのを何回も見るのです。
その様子を見ているのが本当に面白いです。
あと紙なので持ち運びできていいですね。
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これは、ほんの一例です!ほかのお客様の声 は
こちらからご覧いただけます!
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5感発達知育グラフィック |
ポスターの大きさ(広げたとき):42cm×59.4cm 【 紙製 】
▼5感発達知育グラフィック
『新生児の赤ちゃんが、こちらの語りかけに反応し、心が通じ合う』という体験をして、感動してください!

お客さまから写真つきでこんな
「喜びのメール」をいただきました。
GO さん より
日増しに、人の顔を目で追うようになったGo.
でもガラガラや他のおもちゃにはまったく興味を示しませんでした.
でも、コレ↓には反応したのです!!

添い寝して目の上にくるように持ってみるとじーっと見つめて
ゆっくり左右に動かすと目線が一緒に動くの!!
人の顔を見つめるといってもそんなに長い時間は持たないのに
コレにはケッコーな時間食いついていました.
(あー計ってみればよかった)
焦点があわずにぼやけていたこの世界が
Goにとってハッキリと見える色形が現れたのだからきっとおもしろいのでしょう.
乳幼児の集中出来る時間は短いらしいから、これでも十分でしょうね.
たのしそうに声をだしたり、手足を動かして見つめていました.
しばらく続けてみようっと♪
赤ちゃん:2ヶ月
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愛知県 内田様 より
金曜日にポスターが届きました。
早速ベビーに見せたところ、大ハシャギです。
本当に手足をバタバタさせるんですよね。
主人と二人して感動してます。
ひとつ難点は、持ってる手が疲れるってことですね。
なので、ウチではこたつの天板をはずして
ポスターを置いてます(写真)。
それから、じいじとばあばもこのポスターの威力に驚き
「見てごらん〜」と遊んでましたよ。
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子育てお役立ちレポート:
『不安とストレスの子育てを、楽しむ子育てにかえる秘訣』
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『発達と遊びをセットで考える子育て』 とか言っても、なんだか難しそう・・・?
一体なにをすればいいの? どうやってやればいいの?
いきなり「発達」とか「知育」とか言われても、こんな風に思われることと思います。でも実際には、『発達と遊びをセットで考える子育て』 をすることによって・・・
反応がないと思っていた新生児の赤ちゃんが、豊かに反応 してくれます
不安やストレスの子育てが、楽しむ子育て にかわります
赤ちゃんの発達を促し、知性や情緒、想像力の豊かな子ども に育てることが出来ます
そのことを解説したのが、このレポートです。
【サイズ】A5判
20ページ
このレポートの、見出しだけ、ご紹介いたします!
こんな内容です。きっとあなたの子育てにお役に立てると思います。
このレポートを読んでいただいたお客様からこんなうれしい「お声」を頂戴しました。あまりにうれしかったので、掲載します。
札幌市 長屋様 より
パパ大豆さんへ
お世話になっております。
今回、「生まれたその日からはじめる知育体験セット」とその後のキャンペーンを利用させていただきました、札幌市の長屋と申します。
今日は、私自身の意識に変化の風を吹き込んでくれたパパ大豆さんへ
感謝を伝えたくて、メールしました。
届いたおもちゃ達を早速使ってみて、感想を。。。と言いたい所
なんですが、実は私にはまだこどもがおりません。いないどころか、結婚してちょうど
1年半、まったくこどものいる生活に興味がありませんでした。
まだまだ自分の時間が欲しいし、仕事だってようやく軌道に乗り始めたし、
夫婦二人の時間も欲しいのに、こどもがいたらそれが制限されて出来なくなってしまう・・・
また、私は小さいこどもや赤ちゃんに接する機会も少ないので、不安だけが先にたってしまい
関わり方もわからない・・・。そんな状態で、子育てを「大変・つらいもの」という面からしか捉えることしかできず、
こどものいる生活を意識的に遠ざけていました。
そんな中、今年の8月に姉の出産予定のため、色々と検索していた時に、
パパ大豆さんのページを見つけました。
その中で特に私が釘付けになったのが、「楽しい子育て広場」でした。
子育てって・・・楽しむものなの?そんな発想アリ?
目からウロコのオンパレードでした。
私も・・・楽しめるのかなぁ、楽しんでみたい。こどものいる家庭っていいなぁ・・・。素直にそう思い始めました。
そして、こどものいる生活を自分の事と捉え、「こどもが欲しいなぁ」と
今では思っています。
いかんせん、主人が長期出張でしばらく不在にしているのですが、
知育体験セットに入っていたパパ大豆さんのレポートを送って読んでもらった所、「パパ大豆さんの考え方にすごく共感するわ〜」と言っていましたので、準備はバッチリ。
こどもは授かりものなので、すぐに授かるとは思っていません。
でも、「こどものいる生活」への意識が変化した事をきっかけに、夫婦でこれからの事を改めて具体的に話し合うきっかけになったと思います。
そして、もし新しい命が誕生して家族が増えたら、おもちゃ選びに真剣になり、パパ大豆さんが選んだおもちゃ達の力をかりて、素敵なコミュニケーションをとっていけたらいいなと思います。
つたない文章で申し訳ありません。読んで頂いてありがとうございました。
今後も色々とお世話になることがあるかと思いますが、よろしくお願い致します。
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このほかにも、たくさんのうれしいお声をいただいています!
「お客様からの声」
はこちらです。
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「パパ大豆の白黒赤絵本セット」 のパッケージは、サイズ、素材感、ステッカー、デザインまで、絵本のためだけにこだわり抜いてつくりました。
シンプルなデザインに、光の反射を抑えたマットな素材感で、手に取った時に思わず嬉しくなるような、また、リビングに置いておいてもセンスを感じさせるようなものを目指しました。
ステッカーのデザインは私たちの思いに共感したポーランド人デザイナーに依頼し、彼女のヨーロピアンなセンスと白黒赤絵本のキャラクターを融合し、校正に校正を重ね、ようやく納得のいくものができあがりました。
ご自身の赤ちゃんのためにはもちろん、出産祝いやちょっとした贈り物にも喜んでいただけるかと思います。
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